お金は非常に密接な関わりがあります。



お金は、人が運んでくるのです。
お金に羽が生えて、あなたの財布に入ってくるわけではありません。

人は心を持っています。
人があなたに寄ってくる、それと同時にお金は運ばれてくるのです。

どういう人に人は寄ってくるのかは、明白です。
誰よりも先に、あなたが喜ぶことを、あなたに与えてくれる人。

そんな人に、ファンが増えていくのは当然なのです。
欲の塊のような人に、人は寄り付いてくるでしょうか?

お金を稼ぐために商売をしますが、商売で大切な要素はみんな心なのです。
例えば、今の流行をつかむ、というのは、商売で成功するのは不可欠な要素です。

「流行」とは、流れて行くと書きますが、これは、人の心の流れのことを言うのです。
ニーズをつかむ、なんて言いますが、要は、お客様の要望は当然、心です。

社員のモチベーション(やる気)もそうです。
やる気は、心です。

しかし、自分の欲望を満たすことにモチベーションを持つのか、
人に喜んでもらうことにモチベーションを持つのかは、同じモチベーションでも大きな違いです。

あなたから、いかに奪おうかを考えて接してくる人よりも、
相手に喜んでもらうことをモチベーションとして、心からの感謝の気持ちを込め、

明るく、笑顔で愛情を持って、思いやりをもって、全身から誠意(まごころ)あふれる態度で接してくる人が、 人にもお金にも好かれることは当然のことです。

お金に好かれるモチベーションは、
「欲望のモチベーション」ではなく「喜びのモチベーション」なのです。

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2008年06月21日

自分を認める

「自信がつく」と表現しますが、
自信は後からつくものではありません。

人間には、
生きるためのすべてが揃っています。

人間は、
すべてについて完全に生まれてきているのです。

自信とは、人間がもつ本来のすばらしさを、
自分自身で認める心です。

自分で認めたぶんだけ、
自信がついたことになるのです。

あなたには、すばらしい能力、
はかりしれない才能があります。

自分のなかのダイヤモンドを認めて、
才能を発揮する人がいます。

そういう人こそ、
本当に心が素直な人です。

素直な心の人には、
ものごとの真理が見えます。

他人を見るとき、情報があると、
先入観にとらわれた目でその人を見ます。

自分自身を見つめるときも、
全く同じです。

過去のホコリをかぶせ、
自分の中のダイヤモンドを見えなくします。

まっさらで素直に自分を見つめれば、
ダイヤモンドが見えます。

自分の中の巨大な力を認めれば、認めたぶんだけ出てきます。
自分を認めると、その認める心が自分の価値を決めていきます。

それが、自信がつくということです。
他人が認めても、自分自身で認めなければダメなのです。

「私にはそれほどの力はないよ」と思えば、
ゼッタイに真の力はでません。

自分はできると心の底から認めただけの力が出てくるのです。
自分のすばらしさを認めることです。

自分自身の中に、
燦然とかがやくダイヤモンドがあることを信じるのです。