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2007年10月27日

真の成功を勝ち取るのに時間はかからない

メールマガジンの著者である佐藤康行の音声を収録した
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従来の成功法則と、真我を開発することとの大きな違いの一つは、
真我開発は、成功するのに時間がかからないということです。

真我を自覚した瞬間、あなたは成功者になれるのです。
真我を自覚すれば、一瞬一瞬に喜びを持って生きることができます。
いつも愛の心を持って人と接することができます。

ですから、もうその段階で成功者だと言えるのです。
そして、真我を自覚するのにも時間はかかりません。

ただし、真我は無限ですから、
一度自覚したらそれでゴールということにはなりません。
知れば知るほどその奥深さに気づくし、
知れば知るほど無限であることがわかってくることでしょう。

ですからそういう意味では、従来の成功法則のように、
具体的な目標に向かって「段階を追って達成する」のとは違いますが、
自己の内面を段階的に探求していく必要はあります。

前はこれだけ自覚したけれど、
今回はさらに深く自覚しようという目標の設定の仕方はできるのです。

自己の内面を深く掘っていくと、意識次元が上がり、
ものの観方が変わります。

今までは、自分の出世のことしか考えていなかったのが、
ようやく会社全体の発展まで意識を広げて
考えることができるようになったとか、今度はさらに意識が広がり、
業界全体のことまで視野に入れられるようになったというように、
段階的に探求していくことはできるのです。

また、従来の成功法則では、
目標のほとんどが物理的な成功に向けられてきましたから、
どうしてもその延長には、
限定されたパイの奪い合いが待ちうけていました。

しかしそれに対して、真我の開発は、
目標が自己の内側という無限の世界に向けられていくために、
どこまで追い求めても奪い合いにはならないのです。

突き詰めれば突き詰めるほど、無限になっていく世界なのです。
ですから、絶対に他者と争うこともなければ行き詰まることもないのです。

ポイント
意識次元の高いところから全体を捉える

2007年10月19日

「神通力」に沿って「創造力」を生かす

人間の創造力を発揮すると破壊の方向に向かっていく可能性があります。
しかし、神通力が出ると、必ず修正の方向に向かっていきます。
そういう意味では、全く根本的に性質が違うものなのです。

たとえば、家を建てることを私たちは創造と言い、破壊とは言いません。
しかし、家を建てることによって、森林を伐採していたら、
それは結果的には破壊でもあるのです。

いろんなものを生産するために、他の動物を殺したり、
海を汚染したりしたら、地球全体から見たら、
破壊の方向に向かっていることになります。

全体を知って、
それに合わせた中で私たちの創造力を生かしていかなければならないのです。
神通力を生かした中で、創造力を使わなければいけないのです。

神通力に基づかないで、創造力だけを使っていると、
全体から見ると破壊をしている可能性があるのです。

宇宙の法則から独立して、人間の願いだけが先走りしてしまうと、
分離の世界になってしまいます。
度を越さない程度に創造力を使うということは、本当はできないのです。

川の流れに沿って船を漕ぐのが宇宙の法則に沿っているということなのに、
度を越さない程度に反対方向に漕ぐというのは、
結局は宇宙の法則に沿っていないということなのです。

川の流れに背くか沿うか、百かゼロかどちらかしかないのです。
五十五十(フィフティフィフティ)というのは、半分漕いで、
半分後ろに流れて行くようなものです。

宇宙の法則に沿わないで、頭だけで考えるのは全部人間の創造力です。
しかし、創造力も神通力というベースに沿った創造力ならば、
その神通力を加速させることもできるのです。

たとえば人間の体だったら、
自然治癒能力を加速させるということは可能なのです。
明るい心を持つことで、自然治癒能力は加速するのです。

ですから、真我を開発することは、あくまでも神通力がベースなのです。

ポイント
初めに神通力を知る


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2007年10月12日

お金を運ぶ「神通力」

お金を稼ぐために私たちは、今まで何をしてきたと思いますか?
究極は、潜在能力を開発しようと考え、
そのために人間の創造力を引き出すしかないとしてきました。

創造力というのは、あることを願って、
その思いに集中して現実を作り上げていく力のことです。

世の中にあるいろんなものは、人間の思いが形に現われた姿です。
人間の思いの力で創造したものなのです。

これに対して、真我を開発することによって発揮される力は「神通力」です。
神通力というのは、書いて字の如く、神が通じる力です。

ここで言う神は、なにか特定の宗教でいうような神のことではありません。
人間の創造力とは全く異なる、
それを超えた宇宙意識といっても良い力のことです。

神通力を発揮するためには、人間の思いをむしろ一回外さないといけません。
人間の思いを外した時に、神(宇宙意識)が通じる力が出てくるのです。
それを活かしていくのが神通力です。

神通力は、神、大宇宙が本来作った元の姿に戻るという力です。
たとえば、病気の人は、自然治癒能力が働いて、
大宇宙が本来作ったままの健康体に戻っていきます。

地球も破壊の方ではなく、再生の方に向かっていきます。
宇宙のリズム、大自然のリズムに沿った方向に向かっていきます。
神通力は、真我を開発することによって引き出すことができます。

神は、愛そのものです。人は愛に引き寄せられてくるのです。
お金は、愛という神の力に引き寄せられた人が、
いっしょに運んでくるものなのです。

人間にもものごとを創造する力があります。
神通力と人間の創造力は似ているのです。
そのため、人間には、神通力と創造力の区別がつきにくいのです。

ですから、人間が段々、自分の潜在能力を開発して創造力がついてくると、
それが神の力だと誤解してしまうのです。

しかし、そっくりではあっても人間の創造力と神通力とは、
似て非なるものなのです。

ポイント
人間の創造と神の創造を混同しない

2007年10月05日

真我の開発は手段ではなく目的そのもの

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  私たちが心の底から人生が楽しいと思えるためには、
 心というものを知らなければならない。

 心が万物を創造するとしたら、その心を持つ人間を創造したもの、
 宇宙や地球を創造したもの、宇宙の法則とも神とも言うべき心を
 知らなければ、本当の心を知ったことにはならない。

 そのことについて詳しくまとめたものを公開しますので、
 是非見てください。

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 http://shinga.com/mail6_smp.html


  「あのようになりたい」という目的を達成するための手段として、
 潜在能力開発は利用されてきました。

 願望の達成のために、
 自らの眠っている能力を掘り起こそうとするものです。

 それに対して、真我の開発は、願望を達成することが一番ではなく、
 そのこと自体が目的なのです。

 真我とは本当の自分ですから、
 本当の自分に目覚めることが一番の目的なのです。

 真我に目覚め、真我を開発していけば、
 その後にいろんなものが着いてくるようになるのです。
 それが本物なのです。

 お金や地位を得ることに喜びを持つのではありません。
 自分が真我の愛に目覚めて、それを出していること自体が喜びなのです。
 もちろんお金も後から着いてきたら、それも喜びに加わります。

 もしお金を得ることだけが喜びだったら、得るまでのプロセスは苦痛で、
 お金を得て初めて喜びを得られるということになります。
 そうすると、その間は喜べなくなってしまいます。

 そして、仮に願望が叶ってお金を得ることができたとしても、
 お金というのは永続的なものではありません。
 一旦お金が手に入ったら、また常に足りないと思うことでしょう。

 真我から出てくる永遠の喜びに比べたら、
 お金など大した問題ではありません。
 お金を得るまでのプロセスも全部が楽しいのです。

 いつもいつも、お金があってもなくても楽しいのです。
 お金でも何でも、感謝状とか表彰状だと思えば良いのです。

 自分がそれだけ愛や喜びを大きく体現していったから、
 感謝状としてお金が来たと思えば良いのです。
 真我を体現できた証拠だと、喜んで受け取ったら良いのです。


 ポイント
 お金は、人の喜びのご褒美・感謝状