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2007年11月23日

使命発見のメッセージ

お金の悩みで苦しんでやってくる人がたくさんいます。
しかしお金のそのものは無機質なものです、単なる紙です。

お金が人を苦しめる力はありません。
ではなぜ私たちはお金で苦しむのでしょうか?

心の学校学長 佐藤康行が送るワンポイント講話(約3分)
無料でご視聴いただけます。
 ↓   ↓   ↓ 
http://www.shinga.com/symptom/okane/index.html#okane


ネガティブな感情は、自分の本当の使命を知るための
要素だという言い方もできます。

実際に私自身も、自分の使命に目覚め始めてきた頃、
使命とかけ離れた勉強会などに参加すると、
途中から具合が悪くなったものです。

腕がしびれてしまって、じっと座っていられなくなったことがあります。
それから参加しなくなりましたが、私はそれで良かったと思っています。
これは単なるわがままとは違うのです。

真我を開いた時は、むしろ、
ネガティブな感情を利用すれば良いのです。

恐怖心や、「できない」とか「やりたくない」
というネガティブな感情も必要だから湧いてくるのです。

そういった感情が、「お前が進む道はそっちじゃないよ!」
とメッセージを送ってくれているのです。

こういった感情は、真我を開いた時に一段と顕著に出てきますので、
真我を開いていることを条件にするべきかもしれません。

真我に目覚めていない段階で、
そういう感情が出てきたらどうすれば良いかと言うと、
その場合は逆に前に進むことです。

たとえば、今の仕事が本当に自分に合っているかどうか
わからなくなった場合は、

もっとその仕事に真剣に打ち込んでみることです。
そうしたら自ずと答えが出るからです。

「迷ったら近づけ!」です。

しかし、本当に真我を開いていくと、
そもそもネガティブな感情自体が湧いて来なくなります。

たとえば職場に嫌な人がいたとしても、
そういう感情はもう湧いて来なくなるのです。

それは一つには、自分の捉え方が変わるからです。
「嫌な人だな…」と思っていた人がありがたい人、
良い人に変わってしまいます。

なぜならば、その人のお陰でいろんな気づきも得られたし、
自分自身を磨くことができ、人間的にも成長できたからです。

そうなると、嫌な人だと思っていたのが、
一番愛すべき人に変わってしまいます。

もう一つには、本当にその「嫌な人」が「良い人」
に変わってしまうからです。

なぜなら、こちらがその人を心から好きになれば、
やがて相手もこちらに対して好意を持つようになるからです。

そうすれば、本当に「嫌な人」が「良い人」に変わってしまいます。
そんな事例は実際に数え切れないほど見ています。

ですから、ネガティブな感情が湧かなくなるまで真我を開いていくことです。
そうしたら、本当に素晴らしい人生が送れることは間違いありません。

ポイント
●迷ったら、一歩近づき踏み込み、真実を発見する