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一瞬で敵を味方に変える魔術

お金の悩みで苦しんでやってくる人がたくさんいます。
しかしお金のそのものは無機質なものです、単なる紙です。

お金が人を苦しめる力はありません。
ではなぜ私たちはお金で苦しむのでしょうか?

心の学校学長 佐藤康行が送るワンポイント講話(約3分)
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お金は人が運んできますから、
敵を作ることは致命傷です。

自分自身にとって魅力のある目標やビジョンを掲げるのが、
既存の成功法則での定石です。

しかし、その発想でいくと、
必ずどこかで行き詰まります。

なぜならば、頭で考えている限り
どうしても自己中心的で個体的な発想になり

個体的な発想になれば、
個体対個体で人とぶつかり合います。

個体対個体で人とぶつかり合えば、
必ず勝ち負けという競争の世界になります。

人から足を引っ張られたり騙されることもあります。
ですから、従来の成功法則の発想では

弱肉強食の世界から脱し切れなくなり
いつまで経っても安らかな時は訪れません。

それに対して、真我を開発する世界では、
敵がいなくなり、無用な競争がなくなります。

なぜならば、真我は愛そのものであり調和の心だからです。
「全てのものが一つ」であることが自覚できるからです。

自分も他人もみんな一つで、
みんな仲間であることがわかるからです。

ある国会議員の先生は、まさにこのことを証明されました。

その先生は、最初市長選に立候補されたのですが、
その時は、相手を負かしてやろうという気構えで臨み、
惜しくも落選してしまいました。

しかし、私の所で真我を体得し、
どんどん真我を追求していくことによって、
どんな人も愛せるようになったのです。

そして、次は市長ではなく衆議院議員に立候補されました。

そうしたら、街頭演説をする時に、
今まで敵陣営だと思っていた人たちまでが
味方に思えるようになったのです。

演説を聞いている半分が敵陣営だと思って演説をするのと、
みんな味方だと思って演説するのとでは
全然話すエネルギーが違ってきます。

演説を聞く側も、それは敏感に感じ取ります。
結局、その先生はその選挙戦で見事にダントツの
トップ当選を果たされたのです。

選挙戦なのに、敵まで味方につけてしまったのです。
まさしくこれが無敵の世界なのです。

ポイント
本当の自分には敵がいない

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