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2007年12月21日

自分で自分を変えられない

真我を引き出すには、自分の力だけでは不可能に近く、
人の力がどうしても不可欠なのだと捉えています。

どう考えても、
そのように捉えたほうが賢明なのです。

ちょうど、母親が子どもを出産する時に、
産婦人科の先生の協力が必要なのと同じです。

人間以外の全ての動物が自力で出産できるように、本来は、
人間にも自力で出産できるだけの能力はあったはずです。

またそういう体の仕組みになっているはずです。

しかし、残念ながら
人間は長年の間に物質的にしか物事を捉えられなくなってしまいました。

そういう長年の思考パターンが、
自力で出産する力を衰えさせてしまったのです。

ですから、現代では誰もが、赤ちゃんを出産する時には、
産婦人科の先生の力を借りるわけです。

それと同じで、現代人は、自分一人の力ではまず
真我に出会えることは不可能だと考えた方が賢明なのです。

出産ならまだしも、ましてや心の世界は全く見えない世界ですから、
自分の力で真我を開くということはさらに難しいことだと言えるのです。

その意味で、真我を体感し、体得するには、
どうしても協力者が必要なのです。
私はある時そのことに気づきました。

そして、それ以来、人の持っている愛そのもの、
光そのものである本当の自分

真我を引き出すことこそが自分の与えられた使命だと受け止め、
真我を引き出すお手伝いを続けているのです。

そして、今日に至るまでに、
何万という人の真我を引き出すお手伝いをさせていただき、
多くの方が、素晴らしい自分との出逢いに感動し、
その心を現実の生活で生かし、仕事や、経済面、健康面、
人間関係面と奇跡としか言いようのない素晴らしい真我の体現をされています。


ポイント
真我を引き出すには手伝いが必要

2007年12月14日

内在する真我を引き出す(真我の体感・体得)

過去、偉人・聖人と言われる人は、
みな異口同音に本当の自分を知ることの大切さを説いてきました。

しかし、現実に本当の自分を十分に知り得た人はごくわずかでした。
そして、そういうことを本から学んだ人も、所詮は頭で理解しているに過ぎず、
それを体感するには到底至りませんでした。

そればかりか、頭で学べば学ぶほどストレスになり、
いつも不完全燃焼の状態になってしまうのがほとんどでした。

学ぶという発想でいる限りは、
いつまでたっても本当の自分を体感・体得することは不可能に近いのです。

それは料理の味を頭で理解して、その料理を食べないでいるのと同じなのです。
いくら人から「すごく美味しいよ」と教わっても、
実際に食べない限り、その本当の美味しさを体感することは永遠にできません。

本当の自分は自分の中にあるのですから、
それを頭で学んでインプットするのではなく、アウトプットすること、
引き出すことが大事なのです。

真我を引き出す方法としては、古くから座禅や瞑想などがありました。
また、最近では世界中で様々な手法が開発されています。

しかし、そういった方法に挑戦してみても、
実際にはいろいろ雑念が出てきてしまい、
本当の真我に出会える人はごくごく稀でした。

開発者はともかく、取り組んだ人で、本当に真我にまで到達する人は、
非常に稀なケースのようです。

また、その境地に達するまでには、
何十年もの長い歳月がかかるのが現状でした。

何十年かけてでも到達できれば幸せな方で、実際には結局到達できず、
途中で挫折してしまう人がほとんどなのです。

それくらい遠い道のりだったのです。

ポイント
インプットではなくアウトプットする

2007年12月07日

「闘わずして勝つ」ことができる究極の世界

12月9日(日)14:00から東京で行われる
真我教室・基礎編のテーマはズバリ『お金』です。

お金は、人が運んでくるのです。
お金に羽が生えて、あなたの財布に入ってくるわけではありません。

人は心を持っています。
人があなたに寄ってくる、それと同時にお金は運ばれてくるのです。

「どういう人」に人は寄ってくるのかは、明白です。
誰よりも先に、あなたが喜ぶことを、あなたに与えてくれる人。

そんな人に、ファンが増えていくのは当然なのです。
欲の塊のような人に、人は寄り付いてくるでしょうか

しかし、このたった一度の人生で、真の成功、
本当に「お金」も「心」も豊かになり

そしてそれを「永続的」に達成させていきたいと、本心から願うなら、
真我教室・基礎編は、今あなたにとって、最も必要な3時間です。

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あなたに味方が多ければ、
あなたにお金を運んでくる人がそれだけ多いということです。

真我を開発していくと、味方だらけになります。

敵がいないから、
闘いが不要なのです「闘わずして勝つ」ことができます。

ここが潜在能力の開発とは全く違う点です。

格闘家で一番強い人は、
どんな相手でも投げ飛ばしてしまいます。

でももっと強い人は、
相手に触る前に相手を投げ飛ばしてしまいます。

気功などを極めた人にはそういう人がいます。
でも、それよりもさらにもっと強い人がいます。

それはどういう人かというと、
相手を自分の味方にしてしまう人です。

これが究極の達人です。潜在能力の開発は、
最大限に自分の力をつけていくために行います。

ですから、潜在能力をどんどん開発していけば、
相手を投げ飛ばしてしまうことは十分に可能です。

しかし、相手を投げ飛ばせても、
相手を味方につけることはできません。

それどころか、
相手はさらにあなたへの復讐に燃えるかもしれません。

これと同じことが現実の人間関係で起きたとすると、
あなたと相手との人間関係の溝はさらに深まってしまいます。

より手ごわい敵を作ることになり、
競争が激化します。

最悪の場合は、潜在能力を開発すればするほど、
結果的に、敵を次々と作ってしまうことすらあるのです。

しかし、真我の開発ができれば、敵を作ることが一切ないばかりか、
相手を味方につけることができるのです。

愛そのものになれば、
敵がいなくなってしまうからです。

仮に、最初のうちは
相手があなたを敵だと思っていても、

あなたが無限の愛を放ち続けていれば
必ず相手もあなたを敵だとは思わなくなります。

そして、あなたを打ち負かそうとはしなくなるでしょう。
そればかりか、あなたの味方になりたくなります。

そうなれば、“戦わずして勝つ”ことができるのです。

これこそがまさに究極の世界なのです。

ポイント
本当の自分は戦いが必要ない