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2008年04月25日

究極の命題「人生の目的」とは…?

【仕事で成功する・人生が安定する!?詳しくは文末にて】

こんにちは、佐藤康行です。

いつもメールマガジンを
読んでいただきありがとうございます。

それでは「超シンプル!!お金がどんどん集まる究極の法則」第50回
「本当のあなたはお金に好かれるようになっている」シリーズ

『究極の命題「人生の目的」とは…?』をお届けします。


“人生の目的”とは…?

人類にとって永遠のテーマであるこの問題については、
実に多くの哲学者、思想家、宗教家などが、
その答えを導き出そうと試みてきました。

私はこのテーマについては次のように捉えるのが、
一番多くの人にとってわかりやすいのではないかと思っています。

「人生の目的は夢から目を覚ますことにある」私たちは、敢えて言うなら、
「眠っている世界」と「夢を見ている世界」の二つの世界で生きているのです。

今みなさんは、ぐっすりと眠っているのです。
しかし、意識の中では別の物語、夢が展開されています。
眠っている時は、その夢の世界にしか意識はありません。

眠っている自分の姿は自分では見えません。

ところが目覚まし時計が「ジーン!」と鳴ってパッと目が覚めたら、
夢が消えて、「ああ、夢か…」と自分が眠っていたことに気がつくのです。

みなさんは夢の中で夢を見ているのです。
ですから、夢から覚めましょうと言いたいのです。

それも死ぬ間際になって気づくのではなく、
今生きている時に気づきましょうということです。

人間はなかなか切羽詰らないと気がつかないところがあります。
滅亡寸前になってやっと気づくのかもしれません。

しかし、できればそうなる前に気づいた方が良いに決まっています。
いつ気づいても事実は事実ですから、早く気づいた方が良いのです。
「夢の中で夢を見ている」ということは、仏教でも言っていることです。

般若心経の“色即是空空即是色”とは、
「この世の中は夢幻ですよ。そのことに気づきましょう」ということです。

しかし、その目覚めた後にさらに新しい世界を作ることができるということを、
私は実証しているわけです。

そこにもう一歩動きがあるのです。
この間の講演会で、私が腕時計を指して、

「これは時計です。これに反論できる人いますか?」と聞いたら、
ある青年が手を上げてこう質問してきました。

「今佐藤先生は“これは時計です”とおっしゃいましたけど、本当はそこには
“何もない”じゃないですか?どうもそこが引っ掛かるんですけど…」

実はその青年はお寺の後継ぎなのです。
「ああ、そうか。あなたはお坊さんだったね…」

確かに今までの仏教的な捉え方ではその通りなのです。
しかし、私の場合はそこから一歩突っ込んでいるのです。

「ではお聞きします。あなたはその事実を知って、
その上でどんな人生を生きていくのですか?ここに来たのは、
もっと良い人生を送りたいからではないですか?ただ“この世には何もない”
という事実を知ったというだけだったら、今のままで良いのではないですか?」

そうしたら、その青年は「ああ、それはそうですね」と言っていました。
そこから先が、実は私が一番みなさんに伝えたいところなのです。

“無い”という世界から“在る”という世界に行くのです。
“在る”というのは、“神の愛が在る”ということです。

神の愛で生きるということです。
それが次なる世界なのです。

“在る”世界で、現実を作っていくということです。
ですからそこからが出発なのです。

神の愛が在ることに気づいた時、
それをもとにした世界を現していくのです。

ユートピアの世界があると気づくだけではなく、
ユートピアの世界に入ってしまうということです。
ユートピアの世界で現実を作ってしまうということです。

早く夢から覚めて、
この大宇宙には神の愛以外のものは何も存在しないと言うことに気づき、
そして、その神の愛が在る世界で生きていって欲しいのです。

それが、私たちの人生の究極の目的なのです。

ポイント
究極の悟りを現実の生活に生かす


佐藤康行


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 各地域日程
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2008年04月19日

愛の経営が奇跡の会社を作る

【仕事で成功する・人生が安定する!?詳しくは文末にて】


従来の成功法則的な経営というのは、
一言で言うとエゴの経営です。

競争に勝ち残って、
我が社だけが発展すれば良いという経営です。

我が社の売上、我が社の業界シェア、我が社の利益…。
社員も、個人個人がバラバラで、自分のことだけを考えている状態です。

自分の給料、自分の出世、自分の手柄、自分の満足…。
経営者も社員もみんなそれぞれに頑張ってはいるけれど、
全部自分のためというのがエゴの経営です。

真我の開発に沿った経営というのは、
社員みんなが全体のことを捉えられる経営です。

社員一人一人が真我に目覚めていくと、
みんなが一つという意識になっていきますから、

誰かの失敗はみんなの失敗、誰かの成功はみんなの成功と、
全体を捉えられるようになります。

社員一人一人が、自分個人の業績だけでなく、
自分のチームの発展、会社全体の発展、そして、
業界全体の発展のことまで考えられるようになってきます。

真我は、
より全体像が広がっていく世界だからです。

経営者は経営理念を掲げますが、
その経営理念そのものが宇宙の法則や
愛に則った理念にしていかなければなりません。

もし自社のことしか考えていないような経営理念になっていたら、、
永続的な発展は望めません。

そして、何よりも、
経営者自身がその理念を本当に実践しているかどうかが問題です。

経営者が実践していたら、今度は、社員全員にその理念が浸透し、
みんながそれを実践しているかどうかです。

経営者は心臓で、末端で働いている人が動脈静脈です。
心臓から血液が隅々まで送られて行って、そしてまた心臓に戻ってきます。

心臓から流れていくのがトップダウン、
体を一回りして心臓に戻ってくるのをボトムアップです。

そのトップダウンとボトムアップが
円滑にできているかが次のポイントになります。

その全体の流れをスムーズにしていくと、
会社全体がイキイキしてきます。

それがどこかで詰まると、脳梗塞や心筋梗塞など
、いろいろな障害を起こしていまいます。

ですから、その流れを良くしていくことです。
スムーズに流れていくには、血液をサラサラにしないといけません。

サラサラにするには、話をわかりやすくしなければなりません。
そうしないと全社員に真意が伝わりません。
そうやって、みんなが共感できるようにしていくのです。

それからやはり大事なのは、
社員一人一人が能力を日毎に高めていくことです。

仕事ができるようになっていくと、
人間関係がさらに良い状態になっていきます。

大体、会社を辞める人は、仕事が辛いというよりも、
人間関係がうまくいかなくて辞める場合が多いものです。

真我を体現していくと、人間関係が良くなります。
ここがポイントなのです。

従来の成功法則では、自分一人の潜在能力を開発するだけで、
人間関係のことにはあまり触れていませんでした。

「人間関係を良くしよう」ということは言っていますが、
それは頭で考えて「良くしよう」と言っているだけで、
本当に愛から湧き上がるものではありません。

ほとんどが技術的、能力的な部分が中心です。
同じパワーでも、愛のパワーか、エゴのパワーかによって違ってくるのです。

真我の開発を本当に理解した上で経営をすると、
その会社は愛のパワーで社会に大きく貢献し、
健全に発展することは間違いないのです。


ポイント
仕事は実務と人間関係の両輪であることを知る

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2008年04月12日

教育もインプット型からアウトプット型へ

【仕事で成功する・人生が安定する!?詳しくは文末にて】

以前、ある高校の野球部の監督から、
「うちの野球部が最近低迷していて、何とか昔みたいに強くしたいから、
是非ご指導ください」と頼まれ、指導に行ったことがあります。

それで、何度か通って指導させていただいた結果、
見事に強くなって甲子園で準優勝をしたことがあります。

早速、監督からお礼のお電話をいただきました。
その野球部が強くなったのは、私の話を聞いて、
選手個人個人が本当にやる気を起こしたからです。

監督はと言うと、私の本をボロボロなるまでじっくり読んだようです。
それで、指導方法が変わったらしいのです。

「選手みんなを愛せるようになった」とおっしゃっていました。
そのことによって、選手たちも監督を愛するようになったのです。

「監督に恥ずかしい思いをさせちゃいけない」とか、
「監督に認められるためにがんばるんだ」というように選手たちが一丸となって、
チームワークが増したのです。

本人の頑張る意思と、チームの調和力との両方が働きますから、
強くなって当たり前なのです。

その高校は高校野球の名門校ですから、
放っておいても優れた選手はたくさん集まってくるのです。

ですから、選手個々の能力はもともと高いのです。
しかし、チームとしてのまとまりが今一つだったのだと思います。

ですから、潜在能力の開発も大事なのですが、
時にはそれ以上に調和力が大事だということなのです。

調和力というのは、野球のような団体競技に限らず、
個人競技でも同じように大事なのです。

ボクシングにしても柔道にしても、
自分一人で闘っているように見えて、

実はトレーナーとかマネージャーといったいろんな人が
支えてくれているわけです。

そういう人を敵に回していてはやはり強くなれません。

心の中で「あいつは負ければ良いのに」と願われたら、
そういう想念が伝わりますから、本当に負けてしまうのです。

今の学校教育にしても、
ほとんどの学校は学業だけを教えています。

人に対する思いやりの心とか、人を愛する心とか、
今生きていることの喜びとか、そういう一番大切な教育をできていないようです。

本当は教育の中で、そういうことを頭で教えるのではなく、
体で感じさせることが大事になのです。

今の道徳教育みたいに頭で学ぶようなやり方では全く意味がありません。
英語では“エデュケーション”と言う言葉を使います。

これは能力を“引き出す”という意味です。
本当は子どもたちの真我を引き出すまでになれば良いのです。

真我の愛を引き出して、その愛に沿った能力を発揮させていくのです。
能力があってもエゴの塊みたいな人ばかり育てていては何にもなりません。

あるお母さんから、「今受験勉強をしている子どもたちは、
自分より勉強ができる子が病気になると、それが喜びになったりするんです」
という話を聞きました。

他人を蹴落としてまでも、
自分だけは、という子どもたちが増えているのかもしれません。

それは今の教育制度にも原因はあると思います。

ポイント
もともとある能力を引き出す教育をする


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2008年04月05日

全人類が共感するもの

【仕事で成功する・人生が安定する!?詳しくは文末にて】

こんにちは、佐藤康行です。
人は、今まで自分が築き上げてきた価値観と
同じ価値観を持っている人に出会うと、

「あなたの考えと全く同じだよ」というように共感します。

また、同じような人生体験をしてきた人に会うと、
「あなたの気持ちは痛いほどわかるよ」とやはり共感します。

しかし、逆に頭の構造が全く違っていたら共感できません。
また全然違う生き方をしていたら、あまり共感できないものです。

育ちや学歴、過去の体験、置かれている境遇、就いている仕事、社会的地位、
そういったものが共通していないとなかなか共鳴できない可能性があります。

ところが、総ての人が共感できる唯一のものがあるのです。
それは真理です。

育った環境も考え方も肌の色も違っても、
真理には誰でも共感できるのです。

たとえば、腕時計を指差して、「これが腕時計です」と言ったら、
誰か反発できるでしょうか?これには誰もが共感します。

どこから見ても真理というのは反対できないのです。
例え目に見えなくても、体感さえすれば、誰もが共感することができます。

真我は愛そのものの自分です。
真我の愛を体感し、親に対する感謝の気持ちが湧いてきたら、

なぜそうなるか頭では理解できなくても、
みんな等しく体の奥から涙が溢れ出てきます。

真実は魂が知っているのです。真我はみんなありますから、
みんな共感するのです。

世界中の誰にでも宇宙の愛の心が内在していますから、
そこには一人残らず共感するのです。

価値観はみんなバラバラですが、
真我だけは全部つながっているのです。

ですから、真我は世界中の人が共感するのです。
真我を徹底的に体現していけば、世界中の人の共感を呼ぶのです。
全人類を共感させるのはこれしかないのです。


ポイント
真理には反論がない

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