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2008年05月03日

あなたの最大の役割とは?

人が生きる目的は、「人類の進化向上に寄与すること」
という言葉をきいたことがあります。

おそらく日本の経営者の多くも、
これに似た企業理念を掲げているのではないでしょうか。

こういった理念は、大変もっともらしい大義名分だからです。
しかし、果たして、これが本当に人の生きる目的と言えるのでしょうか?

それに、そもそも何を持って、
「人類の進化向上に寄与した」と言うのでしょうか?

さらに、「社会に貢献する」とか、
「人に役立つように」と口先では言っているけれど、果たして、

それを本心で実行している人が、どれだけいると言えるでしょうか?

確かに、「自分のため」を全面に出す人は、
エゴの強い人と言われて敬遠されてしまいます。

しかし、「人のため」と強調する人も、よく観察してみると、
本心では自分のところに見返りがあるのを期待して、
「人のため」という大義名分を振りかざしている場合が多いのです。

そして、そういう本音をみんなどこかで見抜いているものです。
「偽」という字は「人のため」と書きます。
「自分のため」と言えばエゴになり、「人のため」と言えば偽善者になってしまうのです。
では、どうしたら本当の社会貢献ができるのでしょうか?
最大の社会貢献は、「真我に目覚めること」なのです。
これはどういうことか説明しましょう。

ここで、前にも述べた灯台の例えを思い出してください。
灯台は遠くを照らして船を導きますが、灯台の足元は真っ暗のままです。

そうかと言って、慌てて足元を照らしたら、足元は明るくなるけれども、
今度は遠くの船を照らせなくなり、本来の役割を果たせなくなってしまいます。

仕事を一生懸命やって会社に
貢献しているかもしれないけれども、

家庭を顧みないうちに、
いつのまにか家族がバラバラになっていたというようなことがあります。

またその逆もあります。
足元を照らそうと、家庭ばかりを大切にして会社への貢献度が落ちたら、
ひょっとするとクビになってしまうかもしれません。

「世のため人のため」とばかりやっていると、
自分の足元が疎かになってしまい、本当の幸せや成功は得れません。

いつもどこかで嘘をついている気持ちになります。
そして、自分自身も心の底から喜べません。

そうかと言って、自分のことしか考えなくなると、
まわりの社会との調和が取れなくなり、
健全な社会生活が送れるとはとても言えなくなります。

そして、何より人から疎まれてしまい、淋しい人生になってしまいます。
人に疎まれれば、お金も離れて生きます。

いずれにしても矛盾があるのです。
では、どうすれば矛盾がなくなるかと言うと、
それは灯台の塔そのものが光になることです。

足元も遠くの船も同時に照らすことができるのです。
そして、もちろん自分自身も光り輝くことができます。

真我に目覚めれば、まず誰よりも先に自分自身が喜びで満たされます。
本当の自分の素晴らしさに気づき、心から自分のことを愛せるようになります。

自分のことを愛せるようになって初めて、
人のことも心から愛せるようになります。

身近にいる人も、遠くにいる人も、
どんな人でも心から愛せるようになるのです。

そして、本当に自分のやるべきことがわかりますから、
自分で勝手に描いた願望に向かうのではなく、

自分が本来持っている能力を社会の中で
十分に発揮していけるようになるのです。

その結果、社会に最大限貢献することができ、
まわりの多くの人にも良い影響を与えることができるのです。

当然、お金は、良い影響を与えた人を通して、
あなたに運ばれてくることになるのです。

ですから、真我に目覚めることこそが、最大の社会貢献になるのです。
社会貢献をしようと意図的に活動する必要はないのです。

真我に目覚めるだけで、
まさに自動的にあなたという存在自体がまわりに良い影響を与え始め、
あなたの全ての行動がまわりに光を与えるのです。

「本当の自分(真我)」に目覚めることこそ、
生きる目的そのものなのです。

 お金に好かれるということは、真我に目覚め、
真我で生きている、ということの結果なのです。


ポイント
真我の目覚めこそ本当の社会貢献

佐藤康行


★真我に出会う簡単な第一歩「真我教室」
 各地域日程
http://www.shinga.com/information/base_mag/index4.html

★自宅で「真我(本当の自分)」への第一歩を!
 『本当の自分の見つけ方』
http://www.shinga.com/lineup/appli_kisovideo.html

あなたの最大の役割とは?

人が生きる目的は、「人類の進化向上に寄与すること」
という言葉をきいたことがあります。

おそらく日本の経営者の多くも、
これに似た企業理念を掲げているのではないでしょうか。

こういった理念は、大変もっともらしい大義名分だからです。
しかし、果たして、これが本当に人の生きる目的と言えるのでしょうか?

それに、そもそも何を持って、
「人類の進化向上に寄与した」と言うのでしょうか?

さらに、「社会に貢献する」とか、
「人に役立つように」と口先では言っているけれど、果たして、

それを本心で実行している人が、どれだけいると言えるでしょうか?

確かに、「自分のため」を全面に出す人は、
エゴの強い人と言われて敬遠されてしまいます。

しかし、「人のため」と強調する人も、よく観察してみると、
本心では自分のところに見返りがあるのを期待して、
「人のため」という大義名分を振りかざしている場合が多いのです。

そして、そういう本音をみんなどこかで見抜いているものです。
「偽」という字は「人のため」と書きます。
「自分のため」と言えばエゴになり、「人のため」と言えば偽善者になってしまうのです。
では、どうしたら本当の社会貢献ができるのでしょうか?
最大の社会貢献は、「真我に目覚めること」なのです。
これはどういうことか説明しましょう。

ここで、前にも述べた灯台の例えを思い出してください。
灯台は遠くを照らして船を導きますが、灯台の足元は真っ暗のままです。

そうかと言って、慌てて足元を照らしたら、足元は明るくなるけれども、
今度は遠くの船を照らせなくなり、本来の役割を果たせなくなってしまいます。

仕事を一生懸命やって会社に
貢献しているかもしれないけれども、

家庭を顧みないうちに、
いつのまにか家族がバラバラになっていたというようなことがあります。

またその逆もあります。
足元を照らそうと、家庭ばかりを大切にして会社への貢献度が落ちたら、
ひょっとするとクビになってしまうかもしれません。

「世のため人のため」とばかりやっていると、
自分の足元が疎かになってしまい、本当の幸せや成功は得れません。

いつもどこかで嘘をついている気持ちになります。
そして、自分自身も心の底から喜べません。

そうかと言って、自分のことしか考えなくなると、
まわりの社会との調和が取れなくなり、
健全な社会生活が送れるとはとても言えなくなります。

そして、何より人から疎まれてしまい、淋しい人生になってしまいます。
人に疎まれれば、お金も離れて生きます。

いずれにしても矛盾があるのです。
では、どうすれば矛盾がなくなるかと言うと、
それは灯台の塔そのものが光になることです。

足元も遠くの船も同時に照らすことができるのです。
そして、もちろん自分自身も光り輝くことができます。

真我に目覚めれば、まず誰よりも先に自分自身が喜びで満たされます。
本当の自分の素晴らしさに気づき、心から自分のことを愛せるようになります。

自分のことを愛せるようになって初めて、
人のことも心から愛せるようになります。

身近にいる人も、遠くにいる人も、
どんな人でも心から愛せるようになるのです。

そして、本当に自分のやるべきことがわかりますから、
自分で勝手に描いた願望に向かうのではなく、

自分が本来持っている能力を社会の中で
十分に発揮していけるようになるのです。

その結果、社会に最大限貢献することができ、
まわりの多くの人にも良い影響を与えることができるのです。

当然、お金は、良い影響を与えた人を通して、
あなたに運ばれてくることになるのです。

ですから、真我に目覚めることこそが、最大の社会貢献になるのです。
社会貢献をしようと意図的に活動する必要はないのです。

真我に目覚めるだけで、
まさに自動的にあなたという存在自体がまわりに良い影響を与え始め、
あなたの全ての行動がまわりに光を与えるのです。

「本当の自分(真我)」に目覚めることこそ、
生きる目的そのものなのです。

 お金に好かれるということは、真我に目覚め、
真我で生きている、ということの結果なのです。


ポイント
真我の目覚めこそ本当の社会貢献

佐藤康行


★真我に出会う簡単な第一歩「真我教室」
 各地域日程
http://www.shinga.com/information/base_mag/index4.html

★自宅で「真我(本当の自分)」への第一歩を!
 『本当の自分の見つけ方』
http://www.shinga.com/lineup/appli_kisovideo.html