否定的で、やる気がない人には、
仕事の成果は期待できません。
やる気のある人は大きな入れものを、
ない人は小さな入れものをもちます。
思ったぶんの分量だけできるということです。
やる気があればあるほど、容量が大きくなります。
やる気は、「受け皿」です。
「受け皿」と、与えられる分量は同じです。
雨をコップに入れたとき、
コップがいっぱいになればそれ以上は溢れます。
バケツならバケツの分量、
タライならタライの分量まで受けとめられます。
器が先なのです。
その器に見合った分量が入ります。
10キロ以上のバーベルを持ち上げる能力があっても、
10キロを持ち上げる気持ちしかなければ、
10キロが自分のウツワになります。
反対に、今は10キロのバーベルまでしか持ち上げられなくても、
ゼッタイにそれ以上持ち上げようと思う気持ちがウツワとなり、
まもなく10キロを超えるバーベルを持ち上げられるようになるのです。
やる気という入れものが先にあり、
あとからそのなかに入るものが決まります。
人間は1000キロのものでも、
持ち上げようと思えば、持ち上げられます。
肉体だけでなく「知恵」を使い「頭」を使い
「道具」を使えばできるのです。
飛行機も自動車も電気製品も、
人間の願望がカタチになったのです。
人生でこうなりたいと思い、
必ずそうなれると思うことが重要です。
その思いを継続して、信念を持ち、行動を起こすのです。
器があれば、それに見合う情報、人、物が入ってきます。