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2007年12月07日

「闘わずして勝つ」ことができる究極の世界

12月9日(日)14:00から東京で行われる
真我教室・基礎編のテーマはズバリ『お金』です。

お金は、人が運んでくるのです。
お金に羽が生えて、あなたの財布に入ってくるわけではありません。

人は心を持っています。
人があなたに寄ってくる、それと同時にお金は運ばれてくるのです。

「どういう人」に人は寄ってくるのかは、明白です。
誰よりも先に、あなたが喜ぶことを、あなたに与えてくれる人。

そんな人に、ファンが増えていくのは当然なのです。
欲の塊のような人に、人は寄り付いてくるでしょうか

しかし、このたった一度の人生で、真の成功、
本当に「お金」も「心」も豊かになり

そしてそれを「永続的」に達成させていきたいと、本心から願うなら、
真我教室・基礎編は、今あなたにとって、最も必要な3時間です。

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あなたに味方が多ければ、
あなたにお金を運んでくる人がそれだけ多いということです。

真我を開発していくと、味方だらけになります。

敵がいないから、
闘いが不要なのです「闘わずして勝つ」ことができます。

ここが潜在能力の開発とは全く違う点です。

格闘家で一番強い人は、
どんな相手でも投げ飛ばしてしまいます。

でももっと強い人は、
相手に触る前に相手を投げ飛ばしてしまいます。

気功などを極めた人にはそういう人がいます。
でも、それよりもさらにもっと強い人がいます。

それはどういう人かというと、
相手を自分の味方にしてしまう人です。

これが究極の達人です。潜在能力の開発は、
最大限に自分の力をつけていくために行います。

ですから、潜在能力をどんどん開発していけば、
相手を投げ飛ばしてしまうことは十分に可能です。

しかし、相手を投げ飛ばせても、
相手を味方につけることはできません。

それどころか、
相手はさらにあなたへの復讐に燃えるかもしれません。

これと同じことが現実の人間関係で起きたとすると、
あなたと相手との人間関係の溝はさらに深まってしまいます。

より手ごわい敵を作ることになり、
競争が激化します。

最悪の場合は、潜在能力を開発すればするほど、
結果的に、敵を次々と作ってしまうことすらあるのです。

しかし、真我の開発ができれば、敵を作ることが一切ないばかりか、
相手を味方につけることができるのです。

愛そのものになれば、
敵がいなくなってしまうからです。

仮に、最初のうちは
相手があなたを敵だと思っていても、

あなたが無限の愛を放ち続けていれば
必ず相手もあなたを敵だとは思わなくなります。

そして、あなたを打ち負かそうとはしなくなるでしょう。
そればかりか、あなたの味方になりたくなります。

そうなれば、“戦わずして勝つ”ことができるのです。

これこそがまさに究極の世界なのです。

ポイント
本当の自分は戦いが必要ない

2007年11月30日

一瞬で敵を味方に変える魔術

お金の悩みで苦しんでやってくる人がたくさんいます。
しかしお金のそのものは無機質なものです、単なる紙です。

お金が人を苦しめる力はありません。
ではなぜ私たちはお金で苦しむのでしょうか?

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お金は人が運んできますから、
敵を作ることは致命傷です。

自分自身にとって魅力のある目標やビジョンを掲げるのが、
既存の成功法則での定石です。

しかし、その発想でいくと、
必ずどこかで行き詰まります。

なぜならば、頭で考えている限り
どうしても自己中心的で個体的な発想になり

個体的な発想になれば、
個体対個体で人とぶつかり合います。

個体対個体で人とぶつかり合えば、
必ず勝ち負けという競争の世界になります。

人から足を引っ張られたり騙されることもあります。
ですから、従来の成功法則の発想では

弱肉強食の世界から脱し切れなくなり
いつまで経っても安らかな時は訪れません。

それに対して、真我を開発する世界では、
敵がいなくなり、無用な競争がなくなります。

なぜならば、真我は愛そのものであり調和の心だからです。
「全てのものが一つ」であることが自覚できるからです。

自分も他人もみんな一つで、
みんな仲間であることがわかるからです。

ある国会議員の先生は、まさにこのことを証明されました。

その先生は、最初市長選に立候補されたのですが、
その時は、相手を負かしてやろうという気構えで臨み、
惜しくも落選してしまいました。

しかし、私の所で真我を体得し、
どんどん真我を追求していくことによって、
どんな人も愛せるようになったのです。

そして、次は市長ではなく衆議院議員に立候補されました。

そうしたら、街頭演説をする時に、
今まで敵陣営だと思っていた人たちまでが
味方に思えるようになったのです。

演説を聞いている半分が敵陣営だと思って演説をするのと、
みんな味方だと思って演説するのとでは
全然話すエネルギーが違ってきます。

演説を聞く側も、それは敏感に感じ取ります。
結局、その先生はその選挙戦で見事にダントツの
トップ当選を果たされたのです。

選挙戦なのに、敵まで味方につけてしまったのです。
まさしくこれが無敵の世界なのです。

ポイント
本当の自分には敵がいない

2007年11月23日

使命発見のメッセージ

お金の悩みで苦しんでやってくる人がたくさんいます。
しかしお金のそのものは無機質なものです、単なる紙です。

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ネガティブな感情は、自分の本当の使命を知るための
要素だという言い方もできます。

実際に私自身も、自分の使命に目覚め始めてきた頃、
使命とかけ離れた勉強会などに参加すると、
途中から具合が悪くなったものです。

腕がしびれてしまって、じっと座っていられなくなったことがあります。
それから参加しなくなりましたが、私はそれで良かったと思っています。
これは単なるわがままとは違うのです。

真我を開いた時は、むしろ、
ネガティブな感情を利用すれば良いのです。

恐怖心や、「できない」とか「やりたくない」
というネガティブな感情も必要だから湧いてくるのです。

そういった感情が、「お前が進む道はそっちじゃないよ!」
とメッセージを送ってくれているのです。

こういった感情は、真我を開いた時に一段と顕著に出てきますので、
真我を開いていることを条件にするべきかもしれません。

真我に目覚めていない段階で、
そういう感情が出てきたらどうすれば良いかと言うと、
その場合は逆に前に進むことです。

たとえば、今の仕事が本当に自分に合っているかどうか
わからなくなった場合は、

もっとその仕事に真剣に打ち込んでみることです。
そうしたら自ずと答えが出るからです。

「迷ったら近づけ!」です。

しかし、本当に真我を開いていくと、
そもそもネガティブな感情自体が湧いて来なくなります。

たとえば職場に嫌な人がいたとしても、
そういう感情はもう湧いて来なくなるのです。

それは一つには、自分の捉え方が変わるからです。
「嫌な人だな…」と思っていた人がありがたい人、
良い人に変わってしまいます。

なぜならば、その人のお陰でいろんな気づきも得られたし、
自分自身を磨くことができ、人間的にも成長できたからです。

そうなると、嫌な人だと思っていたのが、
一番愛すべき人に変わってしまいます。

もう一つには、本当にその「嫌な人」が「良い人」
に変わってしまうからです。

なぜなら、こちらがその人を心から好きになれば、
やがて相手もこちらに対して好意を持つようになるからです。

そうすれば、本当に「嫌な人」が「良い人」に変わってしまいます。
そんな事例は実際に数え切れないほど見ています。

ですから、ネガティブな感情が湧かなくなるまで真我を開いていくことです。
そうしたら、本当に素晴らしい人生が送れることは間違いありません。

ポイント
●迷ったら、一歩近づき踏み込み、真実を発見する

2007年11月16日

否定的な感情に素直になる

お金の悩みで苦しんでやってくる人がたくさんいます。
しかしお金のそのものは無機質なものです、単なる紙です。

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「否定的な感情が出てきたら、すぐにそれを追い出しなさい。
それが成功への道です」

というのが、一般的な成功法則の常識です。
しかし、本当は、否定的な感情も必要なのです。

「できない」とか「彼は嫌いだ」というようなネガティブな感情も、
必要なものだから与えられているのです。

そういう感情があるから、
余分なものに時間を取られないで済むわけです。

それがもしなかったら、
余分なものに多大な時間と労力を取られてしまいます。
私もそれで随分苦労した時期がありました。

何でもプラス思考で、寛容になり過ぎてしまって、
何でもかんでも人を受け入れてしまったのです。

「誰でも来い!俺に慕ってくるなら」と。
時には、「この人大丈夫かなかな…?」と思うような人まで受け入れました。
そうしたら、案の定いろいろと問題を起こしてしまいました。

そして、そのことで余分な時間を取られてしまいました。
最初から自分の気持ちに素直になって、

「あなたにはまだちょっと無理じゃないかな…」と言っていれば、
それで済んだことなのです。

ですから、「できない」と思うことは、
最初からやらなければ良いだけなのです。

そう思うということは、
ひょっとしたら自分が使命ではないのかもしれません。

そう考えると、無理をしてそれをやることなどないわけです。
できると思うことをやれば良いだけなのです。

人にはみんな役割があると言っても、所詮時間は限られているわけですから、
一生にそれほどいろいろできるものではありません。

ですから、一番大事なことに集中すべきなのです。
それでも一生は短いです。

ですから、無理にポジティブシンキングをして、
余分なものに時間を取られることはありません。

最初から本当に自分のやるべきことを見つけて、
そこに集中すべきなのです。


ポイント
どんな感情も素直に受け入れ真実をみる

2007年11月10日

忍耐力はいらない

「お金と心」じつは密接なかかわりがあるのです。

お金は人が運んでくるのです、
そして人は心をもっています。

人があなたに寄ってくる、同時にお金は運ばれてくるのです。
どういう人に、「お金と人」が寄ってくるのかは明白です。

11月10日(土)の東京、11月11日(日)の千葉
で行う真我教室・基礎編のテーマは
ズバリ「お金と人間関係」です。

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先週真の成功者になるには『決断力は不要』とお伝えしました。
どの道を行けば目的地に辿りつけるか知っていれば決断力はいりません。

さらに真我の開発では、忍耐力も基本的には必要ありません。
なぜならば、真我に目覚めて意識次元が上がり、
意識の高い人との出会いのチャンスにどんどん恵まれていけば、
やるべきことが次々とやってくるからです。

人と出会って、次に自分が何をやるべきかがわかれば、
忍耐力というものはそれほどいらなくなります。

喜びを持って臨みますから、
ことさら忍耐力などと言う必要もないのです。

むしろ、忍耐力が意識上昇の邪魔をする場合すらあるのです。
意識が高くなっているのに、
無理に今までと同じことを続けてしまうからです。

もっと軽やかにならないといけないのです。
いつも手放す気持ちでいくことです。
それは忍耐することではなく、上に上がっていく世界です。

忍耐というのは、しがみついて同じところに留まるという発想です。
同じ次元に執着するのではなく、
軽くなって上がっていくことの方が大切なのです。

それに、そもそも忍耐力などと言っているのは、時間の無駄なのです。
たとえば、「これから誰々と会うためにアメリカに行く」と言ったら、
そこに行くだけのことです。

とにかく行って、探して会えば良いだけで、
そこに忍耐力など必要ありません。
もっと軽やかであってしかるべきです。

最近はプロスポーツのトップレベルの選手や、
オリンピックにしても、優秀な成績を残す人は、そういう軽やかな人です。

昔みたいに、
武士道的に努力、根性、忍耐でやっている人はやっぱり勝てません。
スーッと軽やかな人がすごい成績を上げています。

本当の一流選手は、そこに壁がありません。
そういうことを言うこと自体が、
もしかしたら恥ずかしいことかも知れません。

もし、ものすごく忍耐力を必要とするようなら、
あなたに合っていないことをやっている可能性がありますから、
もう一度自分自身を見直した方が良いかもしれません。

ポイント
忍耐が意識次元上昇の邪魔をしていることを知る

2007年11月03日

決断力は不要

従来の成功法則では、
「成功する人は決断が早くて諦めの遅い人、
成功しない人は決断が遅くて諦めの早い人」と言っていました。

しかし、真我の開発は、決断力も判断力もいりません。
決断力という言葉すらないのです。

あなたがクルマを運転する時、いくら複雑な道であっても、
どの道を行けば目的地に辿りつけるか知っていれば決断力はいりません。

全部わかっていれば、そこには決断力も判断力もいらないのです。
どちらに行って良いかわからないから、
「エイッ!」と決断せざるを得ないのです。

ここに本物のダイヤモンドと
ダイヤモンドそっくりのイミテーションがあったとして、
どちらかを選べと言われたら、見えない人には決断力が必要でしょう。

しかし、ダイヤモンドとイミテーションを見分けることのできる人は、
迷わずダイヤモンドを取るだけであって、そこには何の決断力もいりません。

そもそも決断するというのは、壁を乗り越えるという発想です。
壁があるから思い切って決断をして、壁を乗り越えないといけないのです。
従来の成功法則では、人生に壁があることが前提なのです。

しかし、真我の開発には、壁を乗り越えるという発想がありません。
もともと壁自体がないからです。
壁がなければ、壁を乗り越える必要はありません。

真我に目覚めたら、誰もが壁のない世界に入ることができるのです。
全部、愛している人だから、人との間にも壁がなくなります。
先入観も固定概念もなくなります。

本当の自分に目覚めていけば、
どちらに行くべきか方向性がはっきり見えてきます。

そして、その時には、
私たちの前に現れる現実はどこにいっても黄金の山です。
自分自身の真我を開いていけば、その場所がユートピアなるのです。

例え、アメリカに行こうが、アフリカに行こうが、
行った所が天国になるのです。

真我を開いていくという方向性が決まってくれば、
自ずと人生の道は見えてきます。
愛の道に向かって行くと、何の迷いもなくなるのです。

ポイント
壁は自分が創っていると知る

2007年10月27日

真の成功を勝ち取るのに時間はかからない

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従来の成功法則と、真我を開発することとの大きな違いの一つは、
真我開発は、成功するのに時間がかからないということです。

真我を自覚した瞬間、あなたは成功者になれるのです。
真我を自覚すれば、一瞬一瞬に喜びを持って生きることができます。
いつも愛の心を持って人と接することができます。

ですから、もうその段階で成功者だと言えるのです。
そして、真我を自覚するのにも時間はかかりません。

ただし、真我は無限ですから、
一度自覚したらそれでゴールということにはなりません。
知れば知るほどその奥深さに気づくし、
知れば知るほど無限であることがわかってくることでしょう。

ですからそういう意味では、従来の成功法則のように、
具体的な目標に向かって「段階を追って達成する」のとは違いますが、
自己の内面を段階的に探求していく必要はあります。

前はこれだけ自覚したけれど、
今回はさらに深く自覚しようという目標の設定の仕方はできるのです。

自己の内面を深く掘っていくと、意識次元が上がり、
ものの観方が変わります。

今までは、自分の出世のことしか考えていなかったのが、
ようやく会社全体の発展まで意識を広げて
考えることができるようになったとか、今度はさらに意識が広がり、
業界全体のことまで視野に入れられるようになったというように、
段階的に探求していくことはできるのです。

また、従来の成功法則では、
目標のほとんどが物理的な成功に向けられてきましたから、
どうしてもその延長には、
限定されたパイの奪い合いが待ちうけていました。

しかしそれに対して、真我の開発は、
目標が自己の内側という無限の世界に向けられていくために、
どこまで追い求めても奪い合いにはならないのです。

突き詰めれば突き詰めるほど、無限になっていく世界なのです。
ですから、絶対に他者と争うこともなければ行き詰まることもないのです。

ポイント
意識次元の高いところから全体を捉える