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業は服の上についた汚れ

業(カルマ)は、
人間の想念が潜在意識に染み込んだものであり、
細胞に記憶された思い込みです。

これはちょうど、
着ている洋服に汚れが染みついたようなものです。

しかし、洋服は汚れで汚れても、
体までは汚れません。

同様に、業やトラウマで心が汚されていても、
真我までは汚されないのです。

業やトラウマの方を見るのではなく、
真我の方を見るのです。

真我は決して汚れていないのです。
汚れで洋服が汚れたら、その洋服を着替えればいいだけです。

真我に目覚めれば、
自動的に洋服を着替えることができるのです。

苦しみの洋服から喜びの洋服に変わるのです。
真我に目覚めれば、実体のない業やトラウマは消えてなくなるのです。

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