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今目の前に起こっている現象を、映画館のスクリーンに映った映像だと考えてみてください。そのスクリーンの映像を見て、悲しい気持ちになったり、つらい気持ちになったり、
苦しい気持ちになったり、はたまたうれしい気持ちになったりしますよね。

もし、スクリーンに映っている映像が、苦しく、つらいものであれば、その映像を映し出す「フィルム自体」を交換する必要があります。

では、現実社会で、フィルムとは一体何なのでしょうか?

それは、あなた自身の「過去の記憶」です。

あなたがこれまでに体験、経験して来た「過去の記憶」がフィルムに全て書き込まれています。もしかしたら、その体験、経験をあなたは覚えていないかもしれませんし、意識していないかもしれません。

では、今スクリーンに映し出されているフィルムがどのような内容か、なぜそのフィルムが作り上げられたのか、あなたは知っていますか?

多くの方はフィルムの事すら知らず、スクリーンに映ったものだけをみて、苦しんでいます。
そして、そのフィルムを書き換えない限り、また同じ現実がスクリーンに映し出されてしまうのです。

今回のワークショップでは、あなたが気づかないうちに作り上げてきたフィルムを発見し、それを書き換える方法を、具体的にお伝えしていきます。