T.Y(46)福岡 システム会社勤務
Yさんは、会社を良くしようと経営案や社員活性案などを提案してきたのですが、後ろ向きな社長や役員に受け入れられず、生真面目な性格のためにこれからの生き方をどうしたらいいかわからなくなり、精神的に不安定になっていました。
Yさんは、真我を見つければ答えが見つかるかもしれないとの気持ちで、真我開発に取り組むことになったのです。
彼はとても優秀な技術屋さんで、頭も大変いいのですが、その頭で考えるという次元を超えて、自分自身の奥深くを探っていった時に、遂に愛の塊である真我を自覚することができ、喜びの涙を流しました。
それから彼の周りにはいくつもの変化が起こりました。
まず、老眼鏡がなくても、字を読み書きできるように感じられたのです。それから、何年も動かなかったバイクの時計がなぜか動いてしまったのです。
さらに、友人を同じ会社に入れたいと思っていたのですが、社長に打診した途端、あっさりと採用してもらえたのでした。
仕事の面でも、以前の会社で取引していた大手企業からわざわざYさん当てに電話があり、注文をいただくようなことも起こってきました。時々営業にも出るのらしいのですが、行った所はほぼ注文をもらうそうです。
そして、後輩に自分の持てる技術をすべて教え、彼らを育てることが、自分の役割だとはっきりわかったのでした。
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| 受講後 |
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Yさんは、講座の中である文章を書いている時に、突然今までかけていた老眼鏡が要らなくなった方です。彼が老眼になっていたのは、まわりの環境を見たくないという彼の心が働いていたからなのです。しかし、真我の心が涌き出ることによって、人の良い所や、人の愛を見たいという心になり、肉眼も見えるように感じられたのです。目はもっといいものを見たいと思うことで良くなっていくものなのかもしれません。