M.T(39)静岡 家業手伝い
一年ほど前に真我開発講座を受けた彼女は、当時のことを振り返って話してくれました。
「私は医者から『二日しか生きられないでしょう』といわれて仮死状態で生まれてきたんです。それがこうやってわざわざ生かされてきたからには、何か生きている意味があると思うんですけど、それがわからなかったんです。何とか知りたいと思いました」
Tさんは、真我に出会って“この世のすべては神の現れである”ことを体感したといいます。
そして、その後彼女の影響で、Tさんの家族は全員が講座を受講することになり、一家はとても幸せになりました。特にお母さんや弟さんの変化には目を見張るものがありました。
「まわりはみんなすごく変わって良くなっているのに、自分は…と思っていましたが、一年たって、ようやく私も『ひょっとしたら、自分は素晴らしい存在かもしれないな…』と思えるようになってきました。この前見た“カラーパープル”という映画の中で、黒人の少女が『生きているだけで素晴らしい。神様ありがとう』っていう台詞があったんですけど、そんな実感が出てきました。
考えてみれば、最近は、初めて会った人に好印象を持たれるようになりました。前は冷めているような印象があったと思うんですけど、温かい人間と見られるようになったみたいです」
| 受講前 |
|
|---|
| 受講後 |
|
|---|
最初に彼女に会った時は、「私は生きる気力がないんです」とおっしゃっていたのを覚えています。しかし、彼女が真我に目覚めたことで、ご両親も弟さんも受講されたのです。まさにそこからが人生の再出発でした。その後一家は、傍から見ても本当に愛いっぱいの家庭になりました。そういう家庭で生活する彼女に、以前のような生きる意欲のない姿は完全になくなり、今は本当に喜びの人生を送っているのです。