K.M(36)兵庫 メーカー勤務
「自分は本当に今の生き方のままでいいんだろうか?これから先どうなっていくんだろうか?と、悩んでいました。実はここに来る前に、一週間ほど出社拒否してたんです」
Mさんは、今の生活や自分の生き方に根本的に疑問を感じていました。そして、真我開発講座に臨んだのでした。
「まず私は『自分はこうじゃなくてはいけない』とか、そういう思い込みがものすごくあったことに気づきました。そして、その思い込みをやっと捨てることができた時に、自分の中にある愛そのものを感じることができました。そして、親への感謝の気持ちも沸いてきました」
セミナー受講後のMさんに、幾つかの変化が現れ始めました。
「今までは、いつもあくせくしていました。誰に対してもすぐにちょっとしたことで腹を立てたり、瞬間湯沸し器みたいに心の中ですぐカッカッとしてました。それが今は、一言でいうと“のんびり屋”になったですね。腹が立たなくなりました。
それに、今まで何事も中途半端で、『自分はダメだ』という意識を持っていましたけど、『やってみんとわからんな』という意識に変わりました。『自分にもできるかも知れへんな』と。会社でもシステム運用担当といって、トラブルの対応が多くて、『イヤやな…何でこんなことやってんのかな…』と思っていたのに、あれからは、それが心の負担にならなくなりました」
さらにMさんは、両親からの電話の数も増えたといいます。
| 受講前 |
|
|---|
| 受講後 |
|
|---|
魂の自分と頭で考える自分との狭間で迷っている人が、現実には大変多いのです。二股の交差点に立って、左に行こうか右に行こうかと迷ったままいると、自分が前に進まないから、マイナスの想い、被害妄想、うつなどが生じてしまいます。Mさんは、真我に出会ったことで自分の道が見つかり、迷いがなくなったのです。自分が迷わなくなれば、どんどん前に進んでいけ、余計なことを考える暇がなくなるのです。